キッチンメッテ
キッチンメッテは独自の「編み目」によって、素肌を守りながら、すっきり洗える新しいクロスです。
茅ケ崎に住むヴァイオリニストが子どものおもちゃの織り機で作ったアクリルたわし。
その丈夫さと使い勝手のよさをきっかけに、さまざまな工夫を経て生まれた製品です。
高野山の麓の工場で、大切に守られてきた「ラッシェル編み機」によって一つひとつ丁寧に作られています。
軽くなでるだけですっきりと洗い上げる
独自の編み目が汚れをしっかりキャッチしてくれるので、軽くふくような感覚で洗えます。
柔らかく薄いので、硬めのスポンジでは届きにくいお弁当箱の隅やボトルの中にもぴったりとフィットします。
使用後は石けんで洗うだけで汚れが落ち、薄手で乾きやすく衛生的に使えます。
キッチンメッテを使った食器洗いの基本
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1. まずはざっと下準備
ブラシやタワシ、素手などでお皿に残った食べかすや汚れを、あらかじめ取り除きます。 -
2. キッチンメッテでやさしく洗う
タグのない面(洗浄面)を使い、流水の下でやさしくなでるように洗ってください。軽い汚れなら洗剤なしでも、油汚れには少量の洗剤をつけるとすっきりと落とせます。 -
3. 使用後は石けんで手洗い
使用後のキッチンメッテは、洗浄面に石けんをつけて、両手の中で軽く転がすように洗います。 -
4. ぎゅっと絞って干すだけ
片手で握って水気を絞ったら、そのまま吊るして乾かすだけ。通気性がよく、すぐに乾きます。
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Mサイズ
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Petitサイズ
キッチンまわりにとどまらず、窓や床、玄関タイルの掃除、大掃除の場面まで。しつこい油や埃を絡め取る頼もしさで、家じゅうの掃除に活躍します。
Mサイズは手のひらにおさまる標準サイズで、食器洗いに。
Petitサイズはシンクや洗面台などの細かい部分にちょうどいい大きさです。
キッチンメッテの機能の秘密
キッチンメッテは和歌山県・高野山の麓にある高野口町の工場で、一つひとつ丁寧に作られています。
希少な技術「日本製ラッシェル経編み」によって作られ、手編みと機械編み、両者のよさを併せ持つ編み地が生まれます。
使用しているアクリル撚糸は、汚れをしっかりと絡め取りながらも、水通しや風通しを妨げないよう、特別な加工を施したもの。糸の選定から仕上げに至るまで、機能性を追求し、妥協なく作られています。
交換時期について
キッチンメッテは、衛生的に気持ちよく使っていただくために、食器洗いとしてはおおよそ3か月を目安に交換するのがおすすめです。
使い込んだあとは、そのまま掃除用クロスとして。窓やシンクまわり、玄関のタイル掃除など、場所を変えて繰り返し活躍します。
1枚を長く使いながら、暮らしの中のさまざまな場面を気持ちよく整えてくれます。
気分で選びたい爽やかなカラーバリエーション
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▼ ミスレモン
アガサ・クリスティーのポワロシリーズに登場する、有能な秘書ミス・レモンをイメージ。丈夫で疲れ知らず、いい加減な仕事は決してせず、どんなときも使う人を静かに助けてくれる、頼れる一枚です。 -
▼ ビッグベン
2017年の大規模改修工事の際、長年黒だと思われていたビッグベンの針が、実はコバルトブルーだったことが話題に。ロンドンで時を刻み続けるその静けさと、春先の街角に咲く黄色い水仙のやさしさから着想を得ています。 -
▼ コルビジェ
建築家ル・コルビジェが「輝く色」として日々の暮らしに取り入れていた色彩を、織りの中に生かしています。明るさと落ち着きのバランスが、使うたびに手元に心地よさをもたらしてくれます。 -
▼ ホーリーピークス
切り立つ尾根に風が吹き抜ける、八ヶ岳高原の風景からイメージされた一枚。澄んだ空気をまとうようなすっきりとした使い心地で、さっと洗えて乾きも早く、毎日を気持ちよく支えてくれます。
お皿洗いもお掃除も、いつもの家事が少しだけ心地よく。
お気に入りの一枚を、ぜひ見つけてみてください。

