入社12年。店舗勤務を経て、現在はBBBの商品選定に携わる。好きなナッツは広沢京子さんjikijikiのスパイシーナッツ!ナッツもお酒も止まらない!
おいしいものクラブ vol.6
今日のメンバー
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バイヤー山口 -
プランナー林入社18年。商品開発を経て、bbb hausの立ち上げに携わる。好きなナッツは塩味が効いたマカダミアナッツ。
きょうのおすすめ
Campbell's Perfect Tea & CAFÉ POTTERS スコーン
きょうのおすすめ
Campbell's Perfect Tea &
CAFÉ POTTERS スコーン
バイヤー山口: 今回は、キャンベルズパーフェクトティーと、みんな大好きカフェポッターズのスコーンをダブル主演でご紹介します!まずは、キャンベルズパーフェクトティーのお話から。
プランナー林: この黄色い缶は一度見たら忘れないパッケージだよね。
山口: 可愛いよね~~。キャンベルズパーフェクトティーはアイルランドの商品で、200年以上の歴史があるんだって。実はアイルランドは紅茶を愛する紅茶の国だそうで、家庭でも職場でも紅茶が欠かせないそうですよ。原産国はケニアで、CTC製法と呼ばれるコロコロと丸まった形状が特徴です。
コロコロとした特徴的な茶葉
茶さじは「 Lue(ルー) | ティーメジャー 」
林: アイルランドの紅茶なんだ。うちのオフィスの本棚に紅茶の本があったので持ってきてみたんだけど、CTC製法についても載っていたよ。茶葉を「Crush(押しつぶす)」「Tear(ちぎる)」「Curl(丸める)」することから、頭文字をとって名付けられた製法なんだね。短時間で風味が抽出できるためティーバッグの中身によく使われる製法だそうで、抽出後の色は深い赤い色だね。
山口: なるほど、そんな意味だったんだ。さっそくストレートでいただいてみましょう。
紅茶をいただくのは「 Arzberg Form1382 カップ&ソーサー 」
林: 綺麗な赤!うん、おいしい。程よい渋みがちょうど良いね。毎日気軽にたくさん飲めそう。アイルランドの人々はこうして毎日たくさん紅茶を飲んでいるのかなぁ。
山口: 確かに、毎日飲む紅茶にいいのかも。初めて缶を見たときはその大きさにびっくりしたけど。だからこんなにいっぱい入ってるんだね。
林: 毎日ティーバッグ入りの紅茶を飲んでいるんだけど、キャンベルズパーフェクトティーならフィルターのゴミも出ないし、こっちもいいな~。
山口: 在宅勤務の日なんかは、ポットに入れてお湯差し直したりすれば長く楽しめそう!ティーポットとこの缶がデスクにあったら優しい気持ちで仕事できそうだよね…可愛いトレーもいるな~…。
林: おいしいね本当。仕事がそろそろ終わるぞっていう夕方の今の時間に染みる。(16:30頃)
山口: ちょうどいい感じで染みるね…。そうそう、キャンベルズパーフェクトティーはミルクティーもおすすめなんだよね。おかわりには牛乳を入れてみよう。
ストレートティーに牛乳を注いで
林: わ!おいしい!意外と牛乳に負けてない!!!なんだろう、なんか別のおいしさがひらけたよ!?ストレートと全然違う!
山口: おいしい!ちょっと語彙力があれだけど…お店のミルクティーみたいな味がする!(笑) 牛乳入れただけなのに、煮出したような手の込んだ味に感じる。
林: え~、おいしい。おかわりしたい。
山口: 不思議。お茶の力。こうなるとお茶菓子が欲しくなりますね。続いてはB・B・B POTTERSの2階に併設しているカフェ「CAFÉ POTTERS」のスコーンも合わせていただきましょう。
トースターでリベイクしたスコーン
山口: やっぱりおいしい~~~。カフェのスコーンめっちゃおいしいですよね~~~。サクほろ感がたまらない。周りはサクサクで、真ん中はしっとりふんわり。最高です。
林: おいしいです、おいしいですしか言えないのが悔しい(笑) 贅沢なお茶の時間だ。おやつはもちろん、ちょっとした軽食にもいいよね。甘すぎなくて。
山口: 確かにスタッフもよく昼食時に食べたりしてるよね。このスコーンおいしいから、思い出したら食べたくなっちゃうじゃないですか、これ。
林: うんうん。
山口: 焼きたてに出会ったらつい買っちゃう。3個セットの包みも可愛いよね。手土産にもちょうどいいからよく買ってるよ。
「CAFÉ POTTERS」で販売しているスコーン3個入り660円(税込)
林: このままでもおいしいし、イートインで注文するとホイップとジャムがついてくるんだよね。その楽しみ方もいいよね。
※イートイン 1個 350円(税込)
山口: そうなんだ!これにジャムつけたらね~そりゃおいしいでしょうね~。これまでテイクアウトばかりだったけど、お店で食べるのもいいなぁ!
林: ね~。それにしても紅茶おいしいぞ。さっそく買ってみようかな。なんとなく息抜きにはコーヒーを選びがちだったけど、紅茶をもっと生活に取り入れたいって思った。
山口: いつも飲み切れるか不安でリフィル(250g)の方を買ってたけど、大きな缶(500g)の意味を知ったら缶で常備したくなった!
林: キャンベルズパーフェクトティーで入れるミルクティーのおいしさも発見だったなあ。薄まった感じじゃなく、ちゃんとミルクと紅茶の味が混じり合ったおいしさだった。
山口: ミルクと紅茶一体感あったね。おいしかった~。「パーフェクト!」ティーでした(笑)

